【旅行記】オーストラリア・パース

eyecatch

久しぶりのブログ投稿です。
先週、オーストラリア・パースに行ってきました。

日程

往路

日付便名ルート
7:50-9:10NH2176伊丹->成田
11:10-20:15NH881成田->パース

復路

日付便名ルート
10:35-17:45VA556パース->シドニー
21:30-翌05:05NH880シドニー->羽田
06:25-07:30NH985羽田->伊丹

フライト

伊丹から成田(ANA 2176便)

実は、このフライトでの使用機材がなんと、国際線機材のため、プレミアムクラスが、ファーストクラスの座席に割り当てられ、エコノミークラスでは、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスの座席が割り当てされます。
そのため、運が良ければ、エコノミークラスでも、ビジネスクラスの座席に座ることができるのです。

僕の場合は、ウェブチェックイン時の、座席指定にてたまたまビジネスクラスの座席が空いていたため、運よくビジネスクラスの座席に座ることができました。

足を余裕で伸ばすことができて、最高でした。

成田からパース(ANA 881便)

最近まで、日本からパースへの直行便が廃止されており、日本からパースに行くのは、シンガポールか、シドニーでのトランジットが一般的でしたが、2018年12月にANAが成田からパースへの直行便を新設することを発表し、2019年9月より就航開始しました。

参考 成田=オーストラリア・パース線を新規開設しますANA NEWS

機内食

フライト中はほとんど寝ていたため、機内食の写真を撮ることができませんでしたが、ランチと到着前に軽食のサンドイッチの二食が配られました。

軽食のサンドイッチ
機内からの夕焼け

パースからシドニー(VA 556便)

パースからシドニーまでフライト時間は、4時間10分ほどですが、シドニーがパースより3時間も進んでいるため、少しだけ時差ボケがありました。

上空からのシドニー

シドニー空港でのターミナル2からターミナル1への移動方法

オーストラリアの国内線は、ターミナル2もしくは、ターミナル3に到着しますが、国際線はターミナル1のため、移動する必要があります。

移動方法は、無料シャトルバス、電車、タクシーがありますが、一番わかりやすい無料シャトルバスで移動するのが良いでしょう。

無料シャトルバス

手荷物受け取り所の上の看板を見ると、TrainとBusがありますが、Trainの方は行かず、Busの方に歩いていき、横断歩道を渡った右側にTBUSという無料シャトルバス乗り場があるので、そちらで乗りましょう。

パースでの観光

キングスパーク

キングスパークからは、パースの街並みを一望することができます。

街並み

Presotea・鮮茶道

やっぱり、オーストラリアは、虫が多くて、ジメジメした気候のため、すごく喉が乾くんですよね。とりあえず、パース市街にあったタピオカの店に行きました。こちらのお店は、台湾発のお店で日本にはないみたいです。

日本でも海外でもやっていることはおんなじ(笑)

スカボロー・ビーチ

野外ビーチです。パース市街から車で、20分ほど。この日は、少し水温は冷たかったですが、沢山の人が泳いでいました。
近くに、海の家のような、ショッピングセンターはありますが、基本的に高いので、タオルと日焼け止めを持っていくことをお勧めします。

空が綺麗

また、この日は残念ながら他の予定があったため、見ることができませんでしたが、こちらのビーチはサンセットが有名なので、ぜひ見てみてください。

まとめ

やっぱり、パースは、世界で一番美しい街と言われるだけあって、すごく綺麗な街でした。パース駅の周辺には、有名ブランド店や、スーパーが沢山ありますが、少し離れると、何もない市街地やハイウェイしかない田舎になるギャップがすごい良かったです。
夜は、場所によっては、治安が悪いところもあるようですが、積極的に行かない限りは大丈夫だと思います。
今度は、シンガポールでトランジット一泊してから、行ってみたいです。
ぜひ、時間があるときに、パースに遊びに行ってみてください。

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