【コストコ】海外で作った会員カードは日本で使える?

こんにちは、Shintaroです。最近日本でも、コストコ増えており行く機会がふえたのではないでしょうか。
コストコは、全世界に782店舗もあるため、海外で作った会員カードをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
私も、会員カードをアメリカのハワイで作っていたので、実際に日本で使えるか試してきました。

海外で作った会員カードを日本で使える?

結論から言うと使えます。ただし、いくつか制限があります。

日本で更新ができない

こちらの制限は、日本に住まれている方だと、厳しいのではないでしょうか。
コストコは基本的に一年ごとの会員カードの更新ですが、海外で作った会員カードは、日本で更新はすることができず、発行国に行って更新する必要があります。

紛失した場合、一定条件下にかぎり仮カードを発行できる

紛失した場合、コストコの会員番号がわかれば、仮カード発行することができます。ただし、仮カードのため、来店時に毎回仮カードを発行する必要があります。もし、会員番号がわからない場合は、日本以外の国の会員情報を名前等で検索することができず、仮カードを発行することが一切できないとのことでした。

オンラインショッピングが使用できない

発行国のみのオンラインショッピングしか使用できません。

結論

僕の場合は、仮会員カードをアメリカで発行し、本カードを日本で作れるよという案内だったのですが、実際は日本で本カードを発行ができませんでした。
そのため、毎回仮会員カードをカウンターに行って確認して持ってから入場しないとダメになりました(笑)。
結局、めんどくさくなり、日本でカードを発行し直しました。

住んでいる国、もしくは、これから住む国で発行するのが一番いいと思います。もし、移住する場合は、移住する前に会員カードを解約して、移住後に再度会員カードを作るのが一番利便性も良いです。

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