Cisco IP-Phone 8800 Seriesを自宅で使用する方法

Shintaroです。

日本のオフィスではあまり見ませんが、海外のオフィスに行かれたことがある方なら一度は見たことあるのではないでしょうか?

こういうのとか。
僕はある場所でこの電話機に初めて出会い、自宅に欲しいなーと思ったので、
導入してみました。

はじめに

Cisco製品は、基本的に企業向けのため、エンドユーザー向けではありません。
そのため、製品をどうにかして購入する必要があります。
私の場合は、米Amazonに販売されていたため、個人輸入しました。

前提条件として、Asterisk等での電話環境を構築しておく必要があります。

種類

購入する型番を間違えると、接続できないので注意

私は、IP-Phone 8861を使用することにしました。
本来、Cisco IP-Phoneは、電話回線に接続するときに、CUCM(Cisco Unified Communications Manager)というプラットフォームに接続するのですが、
今回の接続先は、AsteriskですのでSIPに対応しているファームウェア(3pcc)が搭載されている型番の物を買う必要があります。今回の場合ですと、CP-8861-3PCC-K9が対象のものですので、購入しました。

設定

LANケーブルを、電話機に接続し、割り当てられたIPアドレスにアクセスします。

するとこのような管理画面が出てくると思うので、
右上のAdmin Loginをクリックし、Advancedをクリックします。
Voiceタブを開き、Ext 1をクリックします。

真ん中にあるProxy and RegistrationのProxyのところに、
IPアドレスと、ポート番号を入力します。

Subscriber InformationにSIP登録情報を入力します。
Display Nameは表示名
User ID、PasswordはSIPの登録情報を入力してください。

保存すれば、正常に接続できるようになります。

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